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MediaCallsの評判は?レビューをもとに徹底解説!

コールセンター運営に必要な機能をオールインワンで提供し、お客様評価で3冠を獲得するなど支持を集める「MediaCalls」。導入を検討しているなかで、「導入後の失敗を防ぐためにも評判を知りたい」「具体的な利用イメージを知りたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はMediaCallsを提供する弊社が、ご利用されているユーザー様のご意見をまとめました。

目次

Withコロナにおけるコールセンターの理想系「システム選定のポイントと構築ガイド」

コールセンターシステムの評価項目

機能

インバウンド/アウトバウンド

顧客からの受電が主となるインバウンド型コールセンターの場合は、応答率・対話品質改善のための機能が十分備わっているかが重要となります。具体的には、ACD/ルーティング/レポート/モニタリング・ウィスパリングなどがあげられます。

一方で、顧客への架電が主となるアウトバウンド型コールセンターの場合、オートコール/レポートなど稼働効率改善のための機能が十分備わっているかを重視する必要があります。

在宅

リモート環境下でコールセンターを運営するには、品質を落とさず稼働するための機能が充実しているかが重要です。具体的には、クラウド型/レポート/モニタリング・ウィスパリングなどが網羅されているか、確認しておくべきです。

価格

初期費用

コールセンターシステム導入にあたって必要となる初期費用は、電話機やパソコンなどの機器の購入費用だけではありません。オンプレミス型かクラウド型を導入するかによっても費用には大きな開きがあります。

オンプレミス型の場合、機器の開発費用やサーバの購入費用も必要となってくるため高額になりがちです。
クラウド型の場合はサービス契約にあたっての初期費用やクラウドサービス契約料などが発生します。

月額料金

1席あたりの料金とは別で、毎月あたり一律で料金が発生する場合もありますので、月額費用の合計はいくらかかるのかを意識して確認を行う必要があります。

1席あたり料金

1席あたり(IDやライセンスといった表記もあり)の料金も重要です。
1席あたりの費用はベンダーによって1万円以上の差があり、規模が大きいコールセンターほど影響を受けやすいと考えられます。コールセンター規模の拡大などにより増席が必要となった場合も考慮したうえで確認する必要があります。

解決事例

このほかにも解決事例や導入事例にも目を通すことで、より自社に適したコールセンターシステムの選定が可能となります。

自社のコールセンターの形態(インバウンド/アウトバウンド)や業種・規模などによりシステムの活用方法が大きく異なるため、近しい企業の事例を確認することが重要です。

MediaCalls の評判

機能面:放棄呼管理で応答率改善

放棄呼管理がしやすく、スキル設定あふれ呼設定との組み合わせを行うことでお客様を待たせないコールセンター構築ができました。(20人-50人規模のコールセンター)

価格面:必要な機能がそろって最適な料金設定

必要な機能を最小限の価格で実現してくれる小回りの良さ・オールインワン揃っての低価格が小規模コールセンターには有難かったです。標準にない機能でも、こちらの要望に沿って安価に柔軟にカスタマイズしてくれました。(20人-50人規模のコールセンター)

解決事例:中規模コールセンターでの業務改善事例

個人のスキルや通話時間が見えなかったため、今までは受話件数のみで受注効率を判断していました。
MediaCalls導入によって、個人の業務内容や受話状況、受注比率を把握できるようになったため、個人のスキルや売り上げ比率などを指標とすることができるようになりました。(100-300人規模のコールセンター)

MediaCalls・お客様評価3冠の理由

機能面

基本機能のCTI・PBXから、応答率/稼働効率改善に必要なIVR・ACD・ルーティング・レポート、さらに応対品質改善に必要なモニタリング・ウィスパリング機能がクラウド型オールインワンで標準機能として備わっています。

価格面

コールセンターに必要な機能をオールインワンで搭載しながらも、圧倒的な低価格で導入が可能です。
増席に伴う費用も、業界最安値の3,500円(シートライセンス1,500円+エージェントライセンス2,000円)でご提供可能です。

解決事例

インターネットオークションサービスを提供する株式会社モバオク様では、MediaCallsの導入で大幅なコスト削減に成功しました。モバオク様のサービスカウンターの電話システムは、有名な海外製品を利用しており、高額な月額利用料を支払っていました。

高額な月額利用料の他にも、これまでの電話システムは高額な管理者権限を持つ一部のスタッフだけしかレポートや通話録音機能を使えず、業務負荷が大きいことから電話システムを変更する必要がありました。
そこで電話システムを数社比較検討した中でも、MediaCallsは圧倒的にコストパフォーマンスに優れていたことから導入を決定。

価格面だけでなく、既存電話システムでは標準プランだと利用できない多くの機能が、MediaCallsであれば標準プランですべて利用できる点、また親会社である株式会社ディー・エヌ・エーのコールセンターでもメディアリンクが提供する同シリーズ製品である「MediaOffice」を利用していることも決め手となりました。

既存電話システムからMediaCallsに切り替えたことによって5年で2千万円のコストダウンに成功、更に、日々利用する設定画面なども直感的な操作性から切り替えトラブル無く、スムーズに実現したことも高く評価されています。

「ITreview Grid Award 2021 Fall」にて、MediaCallsが表彰されました 「ITreview Grid Award 2021 Fall」にて、MediaCallsが表彰されました